導入している医療機器

できることが違う機械を、必要な数だけそろえました。
「手元にある1台でできる治療」ではなく、「お悩みに合う治療」を選んでいただくためです。

光治療(IPL)

ルメッカ ピーク

製造元:InMode(イスラエル)

ルメッカピークはインテンスパルスライトという特殊な光を肌に照射するIPL治療です。肌トラブルの原因であるメラニン色素や毛細血管にダメージを与え、シミやそばかす、くすみ、ニキビ、ニキビ跡、赤ら顔の肌悩みを総合的にケアし、さらに真皮層のコラーゲンの産出を促し肌のハリ・血管を改善し、肌の内側から美肌へと導きます。

ルメッカピークは従来型IPLであるルメッカの改良モデルであり、ピークパワーの向上と短パルス設計により、より効率的かつ高選択的な照射が可能となりました。500-600nmの波長の範囲で通常IPLの約4倍のエネルギーを出力できるため、他のIPLと比べて短い治療期間、少ない治療回数で効果が期待できます。

  • シミ
  • そばかす
  • 赤み
  • 毛細血管拡張
  • くすみ
ルメッカ ピーク
POINT 1

選択的光熱融解理論にもとづく設計

狙った色素・血管に光エネルギーが吸収されやすい波長帯を使い、周囲の組織への影響を抑える考え方で設計されています。

ダウンタイム・リスク

ダウンタイムはほぼありませんが、施術直後は熱感や赤みが生じることがあります。これらは数日以内に自然に落ち着くことがほとんどです。シミが一時的に濃くなったり、薄い瘡蓋のようになることがあります。1週間ほどで自然に剥がれ落ちることがほとんどですが、無理に剥がしたり強い刺激を与えたり日焼けをすると長引く可能性があります。

肌質や日焼けの度合いにより、稀に火傷や水疱、色素沈着といった皮膚トラブルが生じる可能性があります。当院では、出力設定や肌状態の確認を慎重に行なっておりますが、万が一そのような症状が出現した際には早めにご相談ください。

アフターケア

施術後は肌が敏感になっているため、保湿や日焼け対策を行なってください。メイクは施術当日から可能です。

波長ごとの吸収特性(メーカー提供資料)
波長ごとの吸収特性(メーカー提供資料)
従来機との照射イメージの比較(メーカー提供資料)
従来機との照射イメージの比較(メーカー提供資料)

この治療を相談する ▲ 機器一覧へ

RFマイクロニードル

モフィウス8

製造元:InMode(イスラエル)

極細の針から高周波(RF)を流すRFマイクロニードルです。針で真皮に到達させ、深さを変えながら熱を加えることで、たるみ・小じわ・毛穴の引き締めを目的とした治療を行います。

  • たるみ
  • 小じわ
  • 毛穴
  • ニキビ跡
  • 引き締め
モフィウス8
POINT 1

深さを選んで熱を届ける

針の刺入深度を段階的に変えられるため、部位や目的に応じた設計ができます。

POINT 2

チップを使い分ける

顔の細かい部位から首・身体の広い範囲まで、ピン数の違うチップを使い分けます。

POINT 3

コラーゲンの再構築を目的とした治療

真皮に熱刺激を与えることで、肌の土台づくりを目指します。

この治療を相談する ▲ 機器一覧へ

高密度平行型超音波

ソフウェーブ

製造元:Sofwave Medical(イスラエル)

高密度平行型超音波で、皮膚の中間層をおよそ60〜70℃まで加熱する機器です。真皮のコラーゲン生成を促し、自然な引き上げを目的とした治療に用います。

  • たるみ
  • リフトアップ
  • 小じわ
  • ダウンタイムを抑えたい方
ソフウェーブ
POINT 1

皮膚の中間層をねらう

深さおよそ1.5mmの層に、平行に超音波エネルギーを届ける設計です。

POINT 2

照射面を冷却しながら

表皮を冷やしながら照射します。

POINT 3

ショット数で範囲を選べる

頬・あご下だけの範囲から全顔+首まで、ショット数でメニューを分けています。

ハンドピース
ハンドピース
照射イメージ(メーカー提供資料)
照射イメージ(メーカー提供資料)

この治療を相談する ▲ 機器一覧へ

マイクロ波

オンダ リフト 今秋導入予定

ONDA

製造元:DEKA(イタリア)

マイクロ波を用いた機器です。脂肪組織に吸収されやすい周波数帯を利用し、部分的なボリュームダウンや引き締めを目的とした治療に用います。

  • 部分痩せ
  • フェイスライン
  • 引き締め
ONDA 今秋導入予定
POINT 1

マイクロ波を用いた加熱

脂肪組織に吸収されやすい周波数帯のマイクロ波を使用します。

POINT 2

表面を冷却しながら照射

皮膚表面を冷やしながら深部を温めます。

POINT 3

顔にも身体にも

フェイスラインから腹部・太ももまで幅広く対応します。

この治療を相談する ▲ 機器一覧へ

医療脱毛(レーザー)

ジェントルマックス プロ プラス

GentleMax Pro Plus

製造元:Candela(アメリカ)

アレキサンドライト(755nm)とヤグ(1064nm)の2波長を1台に搭載した医療脱毛レーザーです。毛質や肌の色に合わせて波長を切り替えられます。

  • 医療脱毛
  • 全身
  • VIO
  • 産毛
ジェントルマックス プロ プラス
POINT 1

2波長を切り替え

産毛にはアレキサンドライト、色黒肌や太い毛にはヤグ、といった使い分けができます。

POINT 2

冷却ガスを噴射

照射直前に冷却ガスを当てることで、痛みの軽減を図ります。

POINT 3

部位別コースと全身コース

Sパーツ・Lパーツの単部位から、全身・VIO・顔まで、コースを分けています。

この治療を相談する ▲ 機器一覧へ

ピコ秒レーザー / ルビーレーザー

ディスカバリー ピコ プラス

Discovery PICO Plus

製造元:Quanta System(イタリア)

ピコ秒(1兆分の1秒)単位で照射するレーザーです。複数の波長に加えてルビーレーザー(694nm)を備え、シミ・くすみ・肝斑・ニキビ跡まで幅広い治療に用います。

  • シミ
  • くすみ
  • 肝斑
  • ニキビ跡
  • 毛穴
  • 小じわ
  • 肌質改善
ディスカバリー ピコ プラス
POINT 1

ピコ秒の照射

照射時間が短いぶん、熱として周囲に伝わるエネルギーを抑える考え方で設計されています。

POINT 2

複数の波長を使い分け

532nm/694nm(ルビー)/1064nm を、目的に応じて切り替えます。

POINT 3

トーニングとフラクショナル

肝斑などに向けた低出力の「トーニング」と、肌質改善に向けた「フラクショナル」を使い分けます。

ハンドピース
ハンドピース
オプティズーム ハンドピース
オプティズーム ハンドピース

この治療を相談する ▲ 機器一覧へ

エレクトロポレーション

ケアシス

製造元:海外メーカー製

針を使わずに美容成分を届けるエレクトロポレーションです。冷却(クライオ)機能と組み合わせ、レーザー後の肌を落ち着かせながらケアします。

  • ニキビ
  • ニキビ跡
  • 乾燥
  • 肝斑
  • しみ
ケアシス
POINT 1

針を使わない導入

電気パルスで一時的に細胞間の通り道をつくり、美容成分を届けます。

POINT 2

クライオ(冷却)

冷やしながら行うことで、肌のほてりを抑えます。

POINT 3

他の治療との組み合わせ

レーザーやRFのあとの仕上げとして併用されます。

ハンドピース(クライオ・エレクトロポレーション)
ハンドピース(クライオ・エレクトロポレーション)
導入方法の比較イメージ(メーカー提供資料)
導入方法の比較イメージ(メーカー提供資料)

この治療を相談する ▲ 機器一覧へ

肌診断

Neo voir(肌診断機)

Neo voir

製造元:海外メーカー製

肌の状態を撮影して分析する肌診断機です。シミ・毛穴・キメ・皮脂などを画像で確認しながら、治療の計画と経過の共有に使います。

  • 肌診断
  • カウンセリング
  • 経過の確認
Neo voir(肌診断機)
POINT 1

見えにくい状態を画像で

肉眼では分かりにくい肌の状態を撮影し、一緒に確認します。

POINT 2

治療の組み立てに使う

診断結果をもとに、必要な治療の優先順位をご相談します。

POINT 3

経過を並べて見られる

同じ条件で撮影することで、治療前後の変化を確認しやすくなります。

この治療を相談する ▲ 機器一覧へ

掲載している機器の写真・図版はメーカー提供の資料をもとにしています。
効果には個人差があり、すべての方に同じ結果をお約束するものではありません。
治療の適応・回数・費用・リスクについては、診察時に医師より必ずご説明します。

ご予約はこちらから

LINEでかんたん予約

QRコードを読み取って友だち追加

LINE公式アカウント QRコード

LINE公式アカウントより
24時間いつでもご予約いただけます

LINEで予約する

未承認機器等について

未承認医薬品・医療機器であること
当院で使用する医療機器には、国内承認機器と国内未承認機器があります。国内未承認機器については、機器ごとの詳細ページに、未承認であること、入手経路、国内の承認機器の有無、諸外国における安全性等に係る情報を記載しています。
入手経路等
薬機法にもとづき、医師の責任のもと個人輸入により導入しています。機器ごとの入手経路は導入機器のページに記載しています。
国内の承認医薬品等の有無
同一の性能を有する国内承認医療機器・医薬品等はありません。
諸外国における安全性等に係る情報
米国FDA(アメリカ食品医薬品局)等の承認・認可を受けている機器があります。報告されている副作用・リスクは機器ごとに異なるため、導入機器のページおよび料金ページに記載しています。カウンセリングでも必ずご説明します。
個人輸入において注意すべき点
個人輸入された医薬品・医療機器は、日本国内の副作用被害救済制度の対象外となります。厚生労働省が注意喚起を行っておりますので、医療広告規制について(厚生労働省)もあわせてご確認ください。

本サイトに掲載している内容は、治療効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。
施術の内容・費用・リスク・副作用については、必ず診察時に医師よりご説明します。ご不明な点はお気軽にお尋ねください。

LINEで予約